ベトナム旅行前編:ホーチミン!

6日間のベトナム旅行に行ってまいりました🛫
今回は、、
💛1都市目:ホーチミン
母親と一緒に東京から出発し、現地でプノンペン在住の従姉妹と合流
💛2都市目:ハノイ
母親はホーチミンから日本に帰国。私はハノイに移動し、同日に東京からやってくる旦那と合流
というそれぞれ別スケジュールの行程です。
こちらのページではホーチミンの旅行記を。
💙1日目:9月10日
朝09:30成田発🛫 自宅を出るのは午前5時、始発。
荷物を預け、保安検査を通過し、出国審査。
国際線の出発ってこんな早かったっけ??と思うほど、保安検査も出国審査もあっという間でした。
火曜日の朝だから?羽田じゃないから?
ベトナム航空の機内食🍽
母と和食/洋食ひとつずつ注文しシェア。
どちらも食べやすく美味しかった!


飛ぶこと6時間、ホーチミンのタンソンニャット空港へ到着。
成田でいうところのLCCと同じく、ターミナルから離れたところに停車しバス移動するタイプ。
ここからがとっても長かった。入国審査は待つことなんと1時間。
最近では珍しく、現地ベトナム人を含めた全てのパスポート混在レーンで、自動化は一切なく審査官の手動式。
最近ではシンガポールや香港など、自動化されたゲートの記憶が新しかったのでこの行列には疲弊。行列の写真を撮りたかったけどもここは撮影禁止。
なんとか入国審査を抜けると、荷物を受け取るターンテーブルはまわり終わって既に全荷物降ろされたあと。人間より荷物がだんとつ早いこととかあるんだ🎒

送迎のガイドさんと合流し送迎車へ。
もう1組一緒に乗り合いされた方も母娘旅でした。ベトナム、というか東南アジアは女子旅人気高め。
ホテルでチェックインして従姉妹とミート。早速街ブラへ!
ドンコイ通りを北上し、早速ベトナムのバイクの群れを縫う体験へ。
コツはドライバーと目線を合わせて一定のスピードで歩くこと。怖いからと言って、早足になったり止まったりすると轢かれます🚙🏍
音楽堂、シティホールなどを見ながら、ホーチミン最大市場のベンタイン市場へ。
ここで3人おそろいのアオザイ(お洋服)とヌーラン(とんがり帽子)を購入。

ほかいくつかお土産を購入し、屋台飯を軽く食べたところでしっかり夕食へ。
今夜は従姉妹が見つけてくれた屋上BBQ、サイゴングリルへ!🍖
夜景が綺麗でお食事が美味しくてとても良い場所でした!お肉ももちろんのこと、空芯菜がとても美味しい!

夕飯を食べ従姉妹とはいったん別れ、母と泊まるホテルへ。
「屋上バーで飲み直そう!」という、10年ぶり海外旅行の割に元気すぎる母と一緒にホテルの屋上にあるリバービューのバーへ🍸

大雨なのに綺麗な夜景が見れて想像以上に良い場所でした。
生演奏バンドで壊れかけのRadioも聴けた。日本語おじょうず!
💙2日目:9月11日
本日は郊外ツアーへ参加。
クチ地域にあるベトナム戦争の舞台になった地下トンネルと、ミトー地域にあるメコン川の川下りを楽しみます。
申し込んだ日本語ツアーは、私達3人のほかに2名。
前日の空港送迎に続き、こちらでご一緒した方も母娘旅。やっぱり東南アジアは女子旅人気。
クチまでの道中は2時間強。車内から相変わらずの交通量を楽しんだりうたた寝しながら10時過ぎに到着。
ベトナム戦争時、ベトナム南部の反政府勢力ベトコンが、アメリカ軍からの攻撃を逃れる/欺くために作った全長32kmにも及ぶ地下トンネル。現在ではそのうちの一部が観光地として一般公開されています。

まずは日本語ビデオでベトナム戦争の概要を知る10分程度のビデオを鑑賞。そしてわかりやすい模型で説明を受けます。その後はいざガイドツアーへ。

これは地下へ続く空気穴。


これはアメリカ軍の動きを封じる罠。
踏んだら毒付きの槍が刺さる装置など、様々な仕掛け。

これは台所から少し離れた換気扇。
台所の真上ではなく、煙の数を地下や葉っぱに吸収させてから、少し離れたところへ煙を排出。
そしてそして、地下トンネル体験へ。
当時使っていたものよりはかなり幅を広げた観光用サイズとのことだったけど、それでも中々の狭さ、そして暗さ。とても写真を撮るような余裕はありませんでした。
1番短いわずか30mの体験だったけど、それでも中々のハード体験でした。
そして場内では実弾を使った銃体験も出来るとのこと。
私達のツアーでは体験しなかったけど、口コミを見ると日本人も体験された方がけっこういるそうな。
お土産屋に、薬莢?何か危険そうなものを使ったお土産があったけど、これは空港で没収されるから興味あっても購入不可と説明がありました。
お次はミトー地域へ移動。
この移動も2時間ほど。中々遠い。
ミトーについたらまずは昼食へ。
平成の時代に皇太子様(現天皇陛下)も訪れたという日本人御用達のベトナムレストラン。

目玉は、象耳魚という、メコン川を泳ぐこちらの魚を包んだ生春巻き!🐟
象耳魚生春巻きはもちろん、独特な揚げ餅やら空芯菜やら、どれも絶品でした。
食事のあとはいよいよメコン川へ。
蜂蜜のジュースをいただいたり、音楽を聴いたりした後に、メインイベントであるメコン川クルーズ。
これをしたくてここに来た!最高!


一通り写真を撮り終わったあと、いきなりの大雨。これぞ東南アジア。写真撮り終わったあとで良かった☔
帰りは事故渋滞に巻き込まれつつ、1時間遅れで出発したホテルへ帰還しました。
疲れたけど充実したいちにち。
お夕食はGrabタクシーに乗ってフーンライという、日本人オーナーの経営するベトナムレストランへ。
日本人オーナーが運営する店なのでメニューも全て日本語併記あり、ありがたき。


かぼちゃの実を炒めたものや、マッシュルームのニンニク炒め、ザーケン省の青菜などどれも美味しかったけど、衝撃だったのはゴーヤと鶏団子のスープ。
中々の量のゴーヤと、そして香る全力のパクチー。
今までの食事であまりパクチーを感じていなかった分衝撃だったけど、どれも全て美味しかったです!
明日の朝1でプノンペンへ帰る従姉妹とは本日でお別れ。明日は母とふたりで市内観光です。東南アジア初心者ふたりで頑張らないと💪
💙3日目:9月12日
母は今日も元気に6時起床で朝散歩へ。
私は起きれず二度寝三度寝を繰り返し、7時半にふたり揃って朝食へ。
ホテルの朝食はリバービューの良い景色。2日連続ともに屋外でいただきました。
フォーや生春巻き、五目焼きそばなど現地のメニューもいっぱいで嬉しい!

今日はしっかり街歩き。
ドンコイ通りを北上し、まずは現地のスーパーマーケットでお菓子を物色。
そのまま北上を続けると見えてくるのはサイゴン中央郵便局。
真ん中にそびえるホーチミンさん。
ここで絵葉書を書いて国際切手を貼ると10日程度で日本に届きます。楽しみ。


そのままブックストリートを散策し、
改修中の大聖堂を横目に公園を抜けると、
統一会堂、そして戦争博物館。ベトナム戦争でサイゴンが最後に陥落した場所です。
あいにくこの日は要人が来るようで一般観光客は入れず。ものものもしい警備さん達が門の周辺を固めておりました。
そのまま散歩を続けて、初日に訪問したベンタイン市場を再訪。
道路を渡るとホーチミンにある高島屋へ。
ここでもお土産を揃えることができました。
最後の目的地はスカイデッキ。
49階からホーチミン市内を見下ろします。
ホーチミンの観光地はコンパクトにまとまっえいるので、先述のベンタイン市場や郵便局などすぐに一致させることができて、初日じゃなくて最後の目的地として最高だったかも!

ここからホテルはすぐそばですが、時間があまったのでせっかくなのでホーチミンメトロに乗ってみることに。

VISA/Masterのタッチ決済機能付カードを持っている人はそのままタッチ乗車OK、持っていない人は現金で切符を購入します。
昨年開通したばかりの新しい地下鉄。アジア各地の援助を受けてではあるものの、ベトナムも発展してるね!
ホテルに戻って母に国際線の乗り方を教え、私は一足早くホテルを出て、次はハノイに移動します。
こちらは後編へ続きます!
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