【旅日記】Live the life I love :)*゜

にほん、せかいを旅する記録✏

岡山+福井 夢のグランクラスを添えて

Shoko




今回の旅は新横浜からスタート。

新横浜に向かう横浜線、当日の朝に東海道新幹線の空席を調べるべくえきねっとをカチカチ。


木曜日の朝10時過ぎの新横浜出発だからまぁ大丈夫でしょとなめてた。B席しか空いてない。

N700SなのでB席でもコンセント使えるのは良かったけど、これだけ本数出てる東海道でもなめたらだめですね。


のぞみで新神戸まで向かい、さくらに乗り換えて福山へ。

福山を新幹線で通過する度に気になっていた、福山駅徒歩5分の福山城へ初訪問。




外観の雰囲気もとても良かったことに加え、中の展示室が中々興味深い。

2階は水野勝成について、3階は老中阿部正弘について。

それぞれデジタル乗馬体験、デジタル火縄銃体験、歴史クイズ、6分程度のショートムービーと、歴史に詳しくなくても取り掛かりやすい展示スタイルでした。

4階もシアタータイプの福山の歴史紹介、5階は福山を見下ろす回廊でとても良かった。



北側の壁は、当時敵から守るために鉄板が入っていたのを復元したそう。




次は駅に戻って路線バスに乗ること30分、鞆の浦へ。

鞆の浦は本当にのどかな港町。かもめがたくさんいた。



崖の上のポニョも流星ワゴンも見てないので、特にロケ地巡りのようなことはせず、のんびり海を見て過ごす。

今度泊まりで来ることがあるなら、遠音近音に泊まって仙酔島に行ってみよう。



広島名物のもみじ饅頭🍁

福山・鞆の浦限定の薔薇ピーチがあったので購入しました。美味しかったです🌹🍑



福山からの帰路、予定になかった倉敷で途中下車。

前回の訪問から早7年半。

記憶に残ってたよりも美観地区は広かった!

陽も落ちてたし、お店もほぼ店じまい後だったけど、ちょっとだけ散策できてよかった。




アイビースクエアと国際ホテルの外観も覗いて、1時間弱の倉敷散策はおしまい。

福山から岡山、新幹線代金けちって在来線乗ったけど、こういう急な途中下車も出来るし在来線でよかった!♡


倉敷からは15分ほどで岡山。

今回の宿泊は岡山駅のドーミーイン。

風呂上がりのアイスキャンディー、読み放題の漫画、そして夜食の夜鳴きそばと安定のコスパの良さです。

大浴場と露天風呂はやや狭め?いや、ドーミーインってどこもこのくらいだっけ。


***


2日目は岡山観光。

7年半ぶりの後楽園。

前回は夜行明けで半分寝ぼけてたからか記憶おぼろげ。





紅葉にも早いし、ちょうど見頃の花は無いタイミングだったけど、それでも日本庭園の素晴らしさ大満喫!



これからの紅葉の時期や、つつじや桃の時期はまた一段と素敵なんだろうな〜🍁





さざなみ茶屋というお茶屋さんで

お抹茶と吉備団子をいただきました。

日本庭園を眺めながらいただくお茶美味しい。

現金支払いのみ、700円でした。


そのまま後楽園の目の前岡山城。

ここも後楽園同様7年半ぶり2回目。




宇喜多秀家、小早川秀秋、池田輝政が有名な城主。

岡山の街を宇喜多家が開いた様子、小早川秀秋が重要な役割を担った関ヶ原、そして池田輝政と徳川の関係性などなど

時代に沿ってわかりやすく展示されてて勉強になった。

昨日の福山城同様、元々の歴史の知識が無さ過ぎて、何を知っても新鮮だから楽しい。




後楽園の入場が9時過ぎ、岡山城を出たのが11:30頃。

2時間半の滞在、大満喫!

そこから路面電車で岡山駅へ戻り、適当に自由席特急券を購入しさくらで大阪へ。

改めて

新幹線って早いな〜、岡山から大阪まで45分で着いちゃうなんて…!


大阪での乗換時間はわずか15分。

朝から吉備団子しか食べてないので、なんとかサンダーバードで食べる食料をゲットする。

本当は551蓬莱軒の肉まんが食べたいけどとても並べないのでパン屋さんでパンを調達。


その急いで飛び乗ったサンダーバードは遅延して敦賀に到着し、あいにく市内の見どころを巡るループバスに乗れず。


新幹線までの間は30分強。歩いていける距離じゃないな…赤レンガと氣比神宮だけでも行ければいいかとタクシーに乗ってみたところ、

敦賀第一交通のおっちゃんがプロの調整で気比の松原→赤レンガ→氣比神宮と連れてってくれました!

車内トークも時間調整も見どころ案内も素晴らしく、流石プロって感じ!

出会えてよかった運転手さんでした。








敦賀から芦原温泉までは新幹線移動。

ハピラインも乗ってみたかったけど、芦原温泉で気になる宿の日帰り入浴も試したいから今回はスピード重視。



JR芦原温泉駅からあわら温泉街は離れているので、バスで移動すること20分。

目的地はまつや千千。芦原温泉を代表する大型旅館。

日帰り入浴は1,000円 タオルバスタオル付き。

中はとても広くてたくさんの洗い場と内湯が2つ、露天風呂8つ。

今回は見送ったけど、いつか宿泊したいとても素敵な宿でした。




そのまま急いで宿泊地の宿まで向かい18:30チェックイン、19:00夕食。

ボリュームたっぷりのお食事をいただき、館内3箇所あるうち2つを夜のうちにめぐり就寝。


起床後、残りの展望風呂をめぐって朝ごはん。

朝食後は芦原温泉の小さな街を30分ほど散策してチェックアウト。

路線バスで芦原温泉駅まで戻ります。

芦原温泉から金沢までは、新幹線の自由席に乗ってしまえば30分ほどですが、今回は私鉄(ふくいハピライン+IRいしかわ鉄道)にて車窓を見ながらゆっくり。


金沢に降り立つとすごい人の数…!

福山も岡山も敦賀もあわらも全然混んでなかったけど、さすが金沢!

京都には遠く及ばずとも、これはオーバーツーリズムが近い。

ループバスに乗り込み、まずはひがし茶屋街へ。

前回金沢に来たときは時間なくて飛ばしてしまった街なので、訪問ははじめて。

雰囲気よかった。もっと時間があったら色々なお店に入って食べ歩きがしたいな。

今回はこちらのお店で上和菓子とお抹茶のセットをいただきました。1,400円くらい。



その後またバスに乗って金沢城前へ。

金沢城は明治時代に天守も燃えてしまって今は城跡という感じで周りのお堀や門しかないけど、現在復元作業中らしい。どこまで復元するのかわからないけど、2033年の完成を目指すようです。


現在入れる長屋の中を覗いて散策は以上。

また復元されたら来よう。


そして目の前の兼六園へ。

昨日後楽園に行ったから2日続けて日本三名園を巡ってる。

そして兼六園広い…!いや広さは後楽園とあまり変わらない印象だけど、道が多い・坂や階段もあるで、なんとなく後楽園より疲れる気がする!いや岡山より人が多いから…?





1時間ほど散策したのち帰路へ。

金沢の街も見たいから、駅まで歩きます。

3キロくらい離れてるけど平坦な道だから平気◎


駅まで1時間くらいかけてのんびり歩き、

それでも新幹線の時間まで十分余裕があったので、お土産エリア「あんと」へ。

前に来たときここで食べたお寿司美味しかったな。

今回はこちらでお土産の金沢日本酒を購入。


そして帰りの新幹線。

今日の予定はここが本番!!

なんと、人生初めてグランクラスに乗車します。

10年くらい憧れてたけど予算オーバーすぎて乗れなかったグランクラス!

乗車券もあわせると片道3万円を超えるグランクラス!!



周りはお金持ってそうなインバウンドやお上品な紳士やマダム。

私なんか場違いなんじゃないかと思うけど、構わず乗り込んで感動!


座席広すぎ!背中も座椅子もフットレストも自由自在!後ろに気を使わず自分の好みで倒せるリクライニング!

グリーン車とグランクラスの乗客だけのお手洗い。

普通車だったら往復できる価格だけど、出してよかったグランクラス料金!!




まずはアテンダントさんよりウェルカムバッグを受け取ります。

中身はミネラルウォーター、スナック、おしぼり、今月の軽食メニュー。

ペットボトルのお茶を準備してたけど、絶対グランクラスウォーター飲みたいから迷わず事前に買っていたペットボトルをしまいます。


そしてすぐにアテンダントさんが軽食の希望を聞きに来てくださり、洋食と白ワインを注文。

これがとても美味しい…!控えめな量もお上品…!





グランクラスの食事を満喫するために金沢で海鮮我慢したけど、この量だったらお寿司ちょっと食べてもよかったかもな。

いやいやでも空腹の状態で堪能したいしな、やっぱり英断だったかも。


幸いなことにファッションやメイクには対して興味ないし、働いて稼いだお金はまたグランクラスに課金しよう。また絶対乗りたい。

乗車後わずか30分、まだまだ1時間半以上残ってる段階でそう決意。

次は少しでも長く乗ってたい。そうするとはやぶさで新函館北斗まで乗るしかないな。片道5万円くらいかかりそう。




〈交通費〉

横浜→福山 片道乗車券 11,000円

新横浜→福山 指定特急券 7,000円

福山→鞆の浦 550円

鞆の浦→福山 550円

福山→東京都区内(北陸経由) 片道乗車券11,880円

岡山→新大阪 自由席特急券 2,530円

新大阪→敦賀 指定席特急券 2,390円

敦賀タクシー 4,820円

敦賀→芦原温泉 自由席特急券 1,820円

芦原温泉→あわら湯のまち 300円

あわら湯のまち→芦原温泉 300円

芦原温泉→金沢 1,260円

金沢市内バス 210円×2区間

金沢→大宮 グランクラス 24,150円


交通費合計:68,970円


〈宿〉

ドーミーイン岡山 14,500円

あわらグランドホテル 13,583円


宿泊費合計:28,083円


〈観光地〉

福山城 700円

後楽園+岡山城 720円

芦原温泉日帰り入浴 1,000円

金沢城+兼六園 500円


観光費合計:2,920円


合計:99,973円+飲み食いした分+お土産

トータル10万超え!7割が交通費!

ベトナム旅行後編:ハノイ!

Shoko


ベトナム旅行の後編です。


💛1都市目:ホーチミン

母親と一緒に東京から出発し、現地でプノンペン在住の従姉妹と合流

💛2都市目:ハノイ

母親はホーチミンから日本に帰国。私はハノイに移動し、同日に東京からやってくる旦那と合流



ハノイの空港国内線ターミナルに到着したあとは無料シャトルバスで国際線ターミナルへ移動し、すごい人混みの中なんとか旦那と合流。

ガイドのoanhさんとともに送迎車へ乗り込みホテルへ。
oanhさんの発音は難しいけど、日本語でいうワインが覚えやすいのでワインで良いですよとのことだったので、なんとなくウィンさんワィンの間のような呼び方をしていました。

4日目:9月13日
昨晩のチェックインは22時過ぎですが、本日はツアー参加のため朝から行動!
本日の目的地は世界遺産の景勝地、ハロン湾。
もう1組の日本人夫婦とともに日本語ツアー。
本日のガイドも昨晩出迎えてくれたさんです。


ホーチミンから車に揺られること3時間、ハロン湾の玄関口の港へ。
3時間の道中では、ワィンさんが色々と解説やホーチミン市内のおすすめのお店を紹介してくれました。今まで出会った現地ガイドさんの中でもずば抜けて日本語がお上手です。

港にはたくさんの船。なんと良い天気!

船は35人くらいまで乗れるようで、お客さんの国ごとに出発。

私たち夫婦+同じツアー参加のもう1組の夫婦のほかに、

別ツアー参加の日本人女子4人組とあわせて8名を乗せて船は出航。約3時間のクルーズへ。




綺麗な青空と港周りの風景写真を楽しんだころ、さっそくランチコースの提供。

ハロン湾は漁獲量が多く海鮮料理が有名。

えび!かに!貝のレモングラス風味のお酒漬け。お魚のさつま揚げ、イカ入りお野菜炒め。

何もかも絶品でした!白ワインもビールもよく合う!🍺🍷🦐🦀





お食事の合間合間には景勝地で声をかけてもらって撮影タイム。




こちらの岩は「香炉岩」。20万ドン紙幣にも描かれているとのことで、みんなでお札を持って記念撮影。


こちらは「夫婦岩(Kissing Rock)」。角度によってはふたりがキスしているように見えることから。

私たちのクルーズはここで折り返して鍾乳洞へ。

西洋の方々はさらに別の航路を辿ってビーチを楽しむ行程もあるみたいです。


船の中でお土産購入の営業がかかります。

ハロン湾は真珠の養殖地とのことで、真珠のブレスレットを買いました。来週の結婚式にもつけていこう。


鍾乳洞のある島へついてここで一度下船。

鍾乳洞の中の見どころスポットをガイドさんが丁寧に説明してくれました。

あっという間に3時間のクルーズは終了。

船にゆられて最高の景勝地をめぐり、美味しい海鮮をたっぷりいただき、お食事にあったビールとワインをいただく、竜宮城のような最高の3時間でした。

アルコールのおかげで、ハノイまで戻る帰りのワゴンではぐっすりでした。


ハノイに戻ったのは17時頃。まだまだ外は明るくて、ワゴンの中で寝たことで体力は有り余っているので、いざ旧市街へ!

①バインミー「Bahn Mi Mama」

ホテルから歩いて5分ほどのところにあるバインミーの専門店屋台へ。

ここにきてようやく本場の本格的バインミー!

ホアンキエム湖まで持ち帰り、湖でいただきました。美味しかった!


②ホアンキエム湖周辺散策。

湖を半周し、明日の水上人形劇のチケットのお支払い。

こちらはネット予約がベトナム語しかなく、今日のハロン湾ガイドのワィンさんが電話で予約しておいてくれました。ありがたい。

予約したよというベトナム語のメモを持たせてくれていたので、そちらを見せてチケット代金のお支払い。

なお、1日に何度か公演があるうちの、夕方16時、17時台の公演がおすすめだそうです。


③旧市街散歩

いざ、カオスな通り、旧市街へ。

狭い路地に、観光客、大量の客引き、バイク、バイク、バイク、車…🏍🚙

ほんとうはビアストリートでビアホイでも飲むか…⁉という気持ちで歩き出したけど、

東南アジアのカオスに慣れていない私たちにはハードルが高く、1周するだけで満足してしまいました。


④フォー「huyenhuong chicken pho」

旧市街の端くれ、ホテルのそばにあるフォーの専門店。

ビーフとチキンをひとつずつ、食べ比べ。

ホテルの朝食で出てくるあっさりフォーとは異なり、しっかり出汁をとった牛骨・鶏ガラの味!

値段はベトナムの物価にしては高めでしたが、この味なら満足!

チキンの方は鶏モツも入ってたけど、翌日の腹痛が怖くちょっと断念。


満腹になったところで今日の散歩は終了。

明日は市内を街歩きします。


5日目:9月14日

今日はいちにちフリーの観光DAY。

昨晩の散歩はホテル周りの旧市街でしたが、今日は少し離れた観光地へ。


ホテルそばの旧市街は、土日は車が入れないので、少し離れた場所からGrabタクシーを呼びます。

車が通れる場所に出るために、まずはホアンキエム湖を一周。

今日も天気が良いので、湖まわりではベトナムガールのインスタグラマーがたくさん。

車道まで出たところでGrabに乗って、3kmほど離れたもうひとつの湖(西湖)へ。


①チャンクオック寺

西湖にかかる橋の上にたつ仏教寺院。入場無料で参拝。

西湖はホアンキエム湖とは比較にならない大きさで湖散歩も楽しい。

このあたりの方が高級ホテルは多いけど、私たち庶民は旧市街まで徒歩圏内が楽しいね。



②ホーチミン廟

チャンクオック寺から1kmほど徒歩移動。ホーチミンさんのご遺体が眠るホーチミン廟へ。

ここはベトナム中から参拝に来るようで常に長蛇の列。

本日も例にもれず2時間以上待ちそうな列だったので、正面から写真を撮るのみにとどめ、列に並ぶのは諦めました。


③タンロン遺跡

ホーチミン廟から徒歩5分ほど。世界遺産にもなっているタンロン遺跡。

昔のベトナム王朝の都かつ、ベトナム戦争時の軍事作戦の資料も残ります。

ちゃんと見ようと思ったら1時間くらいかけられる。

少し前までは軍事資料博物館も併設されていたけど、今は博物館は移転してしまい、国旗掲揚台だけが残ってました。



④トレインストリート

ハノイ駅周辺の線路沿いにお店が並んだトレインストリート。

なんとこの距離で柵もなく電車が通ります。

電車の本数は多くないので、電車が通らない時間帯は普通に線路が歩行者天国。

チャンクオック寺から3時間くらい歩きとおしだったので、ここでちょっくらコーヒー休憩。

休んだ後は線路で映え写真の撮影会をして大満足。

タンロン遺跡でちょっとだけ降られた雨もすっかりあがってお天気にも恵まれました。


⑤Tran Thi通り

TranThi通りをウィンドウショッピング。

特に何を買うでもないけど、ハノイの目抜き通りとのことで一度歩いてみたかった。

歩いた先には朝出発したホアンキエム湖へ帰着。








⑥PIZZA 4P’s Trang Tien

日本人オーナーが展開するベトナムの有名なピザチェーン店。最近日本にも逆輸入されたそう。

とてもおいしそうでメイン料理3品も注文してシェア。

ブラッターチーズのピザも、もちもちパスタも全品美味しかったです。

ボリュームもたっぷりで満腹すぎる!


⑦水上人形劇

昨晩チケットを買った水上人形劇へ。

特に日本語のオーディオガイドは買わなかったけど、十分楽しめました!

ベトナムの逸話・伝説などを模した劇で内容もとても面白かったです。


⑧カフェ巡り1 Cafe Giang

旧市街の中のカフェ。ここの名物はエッグコーヒー。

コーヒーを卵黄で割るというよりは、カスタードクリームにちょっとコーヒーが混じっている程度…!

私は到底飲みきれないことがわかっていたのでブラックコーヒーを注文。

旦那にとっても甘すぎて、私のブラックコーヒーをつぎ足しながら飲んでました。


⑨カフェ巡り2 Hidden Alley

名前の通りの隠れ家カフェ。知らなかったら絶対入れない場所。

こちらではモクテルをいただきました。


今日の散歩はこちらでおしまい。

ランチのピザを食べたのは15時頃だったけど、あまりにボリューム満足すぎて夕食は不要。

ハノイ2日間、大満足大充実でした。


6日目:9月15日

朝のフライトで帰ります。ホテルのお迎えは朝05:40。

送迎のお迎えは、行きのお迎えでもハロン湾でも担当してくれたワィンさん。

今までの海外旅行で、複数日同じスタッフさんが担当してくれたことがなかったので今回は親切かつ日本語とても上手なワィンさんが担当してくれたのがうれしくて、最後にお礼をお渡ししました。


荷物を預けて入国審査。相変わらずのアナログ具合で列は長い…。そこはこれから発展していただきたいところ。

使いきれなかったドンを使って買い物を済ませて飛行機へ。

機内食は帰りも美味しかったです。



羽田への到着は15:30。

この時間に帰ってくるとこの日のうちに洗濯も済ませられてて良いよね。


日本帰国後最初の夜ご飯は、我慢していていた生魚。

良い目のお寿司やさんにて、にぎりセットとサンマのお刺身。

帰国早々贅沢しちゃった🐟💙


次に海外に行けるのはいつのことでしょうか。

とりあえず今年の夏旅、大満足でした!


ベトナム旅行前編:ホーチミン!

Shoko




6日間のベトナム旅行に行ってまいりました🛫


今回は、、

💛1都市目:ホーチミン

母親と一緒に東京から出発し、現地でプノンペン在住の従姉妹と合流

💛2都市目:ハノイ

母親はホーチミンから日本に帰国。私はハノイに移動し、同日に東京からやってくる旦那と合流

というそれぞれ別スケジュールの行程です。

こちらのページではホーチミンの旅行記を。


💙1日目:9月10日

朝09:30成田発🛫 自宅を出るのは午前5時、始発。

荷物を預け、保安検査を通過し、出国審査。

国際線の出発ってこんな早かったっけ??と思うほど、保安検査も出国審査もあっという間でした。

火曜日の朝だから?羽田じゃないから?


ベトナム航空の機内食🍽

母と和食/洋食ひとつずつ注文しシェア。

どちらも食べやすく美味しかった!






飛ぶこと6時間、ホーチミンのタンソンニャット空港へ到着。

成田でいうところのLCCと同じく、ターミナルから離れたところに停車しバス移動するタイプ。

ここからがとっても長かった。入国審査は待つことなんと1時間。

最近では珍しく、現地ベトナム人を含めた全てのパスポート混在レーンで、自動化は一切なく審査官の手動式。

最近ではシンガポールや香港など、自動化されたゲートの記憶が新しかったのでこの行列には疲弊。行列の写真を撮りたかったけどもここは撮影禁止。


なんとか入国審査を抜けると、荷物を受け取るターンテーブルはまわり終わって既に全荷物降ろされたあと。人間より荷物がだんとつ早いこととかあるんだ🎒




送迎のガイドさんと合流し送迎車へ。

もう1組一緒に乗り合いされた方も母娘旅でした。ベトナム、というか東南アジアは女子旅人気高め。


ホテルでチェックインして従姉妹とミート。早速街ブラへ!

ドンコイ通りを北上し、早速ベトナムのバイクの群れを縫う体験へ。

コツはドライバーと目線を合わせて一定のスピードで歩くこと。怖いからと言って、早足になったり止まったりすると轢かれます🚙🏍


音楽堂、シティホールなどを見ながら、ホーチミン最大市場のベンタイン市場へ。

ここで3人おそろいのアオザイ(お洋服)とヌーラン(とんがり帽子)を購入。



ほかいくつかお土産を購入し、屋台飯を軽く食べたところでしっかり夕食へ。

今夜は従姉妹が見つけてくれた屋上BBQ、サイゴングリルへ!🍖

夜景が綺麗でお食事が美味しくてとても良い場所でした!お肉ももちろんのこと、空芯菜がとても美味しい!




夕飯を食べ従姉妹とはいったん別れ、母と泊まるホテルへ。

「屋上バーで飲み直そう!」という、10年ぶり海外旅行の割に元気すぎる母と一緒にホテルの屋上にあるリバービューのバーへ🍸



大雨なのに綺麗な夜景が見れて想像以上に良い場所でした。

生演奏バンドで壊れかけのRadioも聴けた。日本語おじょうず!


💙2日目:9月11日

本日は郊外ツアーへ参加。

クチ地域にあるベトナム戦争の舞台になった地下トンネルと、ミトー地域にあるメコン川の川下りを楽しみます。


申し込んだ日本語ツアーは、私達3人のほかに2名。

前日の空港送迎に続き、こちらでご一緒した方も母娘旅。やっぱり東南アジアは女子旅人気。


クチまでの道中は2時間強。車内から相変わらずの交通量を楽しんだりうたた寝しながら10時過ぎに到着。


ベトナム戦争時、ベトナム南部の反政府勢力ベトコンが、アメリカ軍からの攻撃を逃れる/欺くために作った全長32kmにも及ぶ地下トンネル。現在ではそのうちの一部が観光地として一般公開されています。



まずは日本語ビデオでベトナム戦争の概要を知る10分程度のビデオを鑑賞。そしてわかりやすい模型で説明を受けます。その後はいざガイドツアーへ。





これは地下へ続く空気穴。





これはアメリカ軍の動きを封じる罠。

踏んだら毒付きの槍が刺さる装置など、様々な仕掛け。




これは台所から少し離れた換気扇。

台所の真上ではなく、煙の数を地下や葉っぱに吸収させてから、少し離れたところへ煙を排出。



そしてそして、地下トンネル体験へ。

当時使っていたものよりはかなり幅を広げた観光用サイズとのことだったけど、それでも中々の狭さ、そして暗さ。とても写真を撮るような余裕はありませんでした。

1番短いわずか30mの体験だったけど、それでも中々のハード体験でした。



そして場内では実弾を使った銃体験も出来るとのこと。

私達のツアーでは体験しなかったけど、口コミを見ると日本人も体験された方がけっこういるそうな。

お土産屋に、薬莢?何か危険そうなものを使ったお土産があったけど、これは空港で没収されるから興味あっても購入不可と説明がありました。



お次はミトー地域へ移動。

この移動も2時間ほど。中々遠い。

ミトーについたらまずは昼食へ。

平成の時代に皇太子様(現天皇陛下)も訪れたという日本人御用達のベトナムレストラン。



目玉は、象耳魚という、メコン川を泳ぐこちらの魚を包んだ生春巻き!🐟

象耳魚生春巻きはもちろん、独特な揚げ餅やら空芯菜やら、どれも絶品でした。



食事のあとはいよいよメコン川へ。

蜂蜜のジュースをいただいたり、音楽を聴いたりした後に、メインイベントであるメコン川クルーズ。

これをしたくてここに来た!最高!





一通り写真を撮り終わったあと、いきなりの大雨。これぞ東南アジア。写真撮り終わったあとで良かった☔


帰りは事故渋滞に巻き込まれつつ、1時間遅れで出発したホテルへ帰還しました。

疲れたけど充実したいちにち。


お夕食はGrabタクシーに乗ってフーンライという、日本人オーナーの経営するベトナムレストランへ。

日本人オーナーが運営する店なのでメニューも全て日本語併記あり、ありがたき。








かぼちゃの実を炒めたものや、マッシュルームのニンニク炒め、ザーケン省の青菜などどれも美味しかったけど、衝撃だったのはゴーヤと鶏団子のスープ。

中々の量のゴーヤと、そして香る全力のパクチー。

今までの食事であまりパクチーを感じていなかった分衝撃だったけど、どれも全て美味しかったです!


明日の朝1でプノンペンへ帰る従姉妹とは本日でお別れ。明日は母とふたりで市内観光です。東南アジア初心者ふたりで頑張らないと💪



💙3日目:9月12日

母は今日も元気に6時起床で朝散歩へ。

私は起きれず二度寝三度寝を繰り返し、7時半にふたり揃って朝食へ。

ホテルの朝食はリバービューの良い景色。2日連続ともに屋外でいただきました。

フォーや生春巻き、五目焼きそばなど現地のメニューもいっぱいで嬉しい!




今日はしっかり街歩き。

ドンコイ通りを北上し、まずは現地のスーパーマーケットでお菓子を物色。

そのまま北上を続けると見えてくるのはサイゴン中央郵便局。

真ん中にそびえるホーチミンさん。

ここで絵葉書を書いて国際切手を貼ると10日程度で日本に届きます。楽しみ。





そのままブックストリートを散策し、

改修中の大聖堂を横目に公園を抜けると、

統一会堂、そして戦争博物館。ベトナム戦争でサイゴンが最後に陥落した場所です。

あいにくこの日は要人が来るようで一般観光客は入れず。ものものもしい警備さん達が門の周辺を固めておりました。


そのまま散歩を続けて、初日に訪問したベンタイン市場を再訪。

道路を渡るとホーチミンにある高島屋へ。

ここでもお土産を揃えることができました。


最後の目的地はスカイデッキ。

49階からホーチミン市内を見下ろします。

ホーチミンの観光地はコンパクトにまとまっえいるので、先述のベンタイン市場や郵便局などすぐに一致させることができて、初日じゃなくて最後の目的地として最高だったかも!




ここからホテルはすぐそばですが、時間があまったのでせっかくなのでホーチミンメトロに乗ってみることに。



VISA/Masterのタッチ決済機能付カードを持っている人はそのままタッチ乗車OK、持っていない人は現金で切符を購入します。

昨年開通したばかりの新しい地下鉄。アジア各地の援助を受けてではあるものの、ベトナムも発展してるね!


ホテルに戻って母に国際線の乗り方を教え、私は一足早くホテルを出て、次はハノイに移動します。

こちらは後編へ続きます!